法務局 会社 設立

  • 登記申請を司法書士に依頼するメリット

    法人登記の申請は、会社設立や組織の変更の際の非常に重要な手続の一つです。登記制度というのは、会社の事業についての重要な事実を公示することで、取引の相手方など会社と関係をもつ方の信頼を得て、取引の安全を図ることにあります。いわば会社のプロフィールのようなものですから、正確な内容を登記に反映させる必要があります。

  • 設立後の変更登記手続きについて

    法人登記は、会社設立の際に必ず行うものですが、事業が進むにつれて登記簿上に記載されている内容と、実際の内容が変わってしまった場合、登記は必ず変更する必要があるます。 そもそも、登記制度とは、会社と取引をする相手方や社会的な信用のために、会社についての重要な事項を公示しておく制度であり、いわば会社のプロフィールです...

  • 商業登記とは

    商業登記とは、会社についての情報を登記簿に記載するものです。その会社と取引をする人などに、会社の所在地や資本金の額、代表者など、取引上重要な事実を公示することで、信用の維持や取引の安全を図るためのものです。会社設立するときは、この商業登記をしなければ法律上「会社」として認められません。そして、登記簿上の記載と実...

  • 法人の種類

    このほか、〇〇法人という名前ではなくても、株式会社など、法律上の権利義務の主体であると認められているものは法人ということになります。 法人には非常に多くの種類があります。分類としては、公法人と私法人、社団法人と財団法人、営利法人と非営利法人、内国法人と外国法人などの分類方法がありますが、ここでは、一般的に多い法人...

  • 休眠担保権の抹消手続きの問題点

    元金と利息遅延損害金を法務局に供託してその供託書を使って所有者が抵当権抹消登記を申請することです。ただし、弁済期から20年以上経っていないとこの方法は使えない上に、債権額が高額の場合にはかなり難しくなります。債権者が行方不明の場合にしか使えない方法であるため、債権者が会社であれば、会社を解散して清算結了まで行なっ...

  • 執行書類作成を司法書士に依頼する理由

    消費者問題、休眠担保等抹消訴訟、相続、金銭トラブル、民事執行手続き(執行書類作成)、商業登記(会社・法人等の登記手続)、140万円以下の訴訟、債務整理など、幅広い分野からのご相談に対応可能です。お客様のご依頼の本質をつかみ、ひとつひとつの業務を丁寧に、お客様にわかりやすい説明や満足のいくサービスの提供を心がけてい...

  • 債権執行手続きを行うケースとは

    例を用いて説明すると、例えば、Aさんが株式会社Pに勤務しているとすると、Aさんは会社に対して給与債権をもっていることになります。このとき、貸金業者から100万円を借りているAさんが、お金を返せなくなった場合に、貸金業者は、Aさんの給与債権を差し押さえて、株式会社P(=第三債務者)から直接お金を取り立てることができ...

  • 強制執行(差し押さえ)までの流れ

    消費者問題、休眠担保等抹消訴訟、相続、金銭トラブル、民事執行手続き(執行書類作成)、商業登記(会社・法人等の登記手続)、140万円以下の訴訟、債務整理など、幅広い分野からのご相談に対応可能です。お客様のご依頼の本質をつかみ、ひとつひとつの業務を丁寧に、お客様にわかりやすい説明や満足のいくサービスの提供を心がけてい...

  • 担保不動産の競売手続きとは

    消費者問題、休眠担保等抹消訴訟、相続、金銭トラブル、民事執行手続き(執行書類作成)、商業登記(会社・法人等の登記手続)、140万円以下の訴訟、債務整理など、幅広い分野からのご相談に対応可能です。お客様のご依頼の本質をつかみ、ひとつひとつの業務を丁寧に、お客様にわかりやすい説明や満足のいくサービスの提供を心がけてい...

  • 相続登記の手続きについて

    〇管轄法務局の特定 〇登録免許税の算定 〇登録申請書の作成 〇官僚書類の受け取り方法選択 〇収入印紙の購入・貼り付け 〇原本還付の用意 〇管轄法務局への申請 そして、以上のような相続登記を行うには、以下のような書類が必要となります。 〇登記申請書法務局ホームページからダウンロードが可能です。 〇相続登記の対象とな...

  • クーリングオフの方法とは

    クレジット契約をしている場合は、販売会社とクレジット会社に同様の通知を送ります。クーリングオフの効力は、書面を発信した時点で発生します。 愛次司法書士事務所は、千代田区、台東区、江東区、練馬区を中心に、東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、山梨にお住まいの皆様からのご相談を承っております。クーリングオフ制度など、消費者...

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佐野 愛次(さの あいじ)

千代田区・神田にて司法書士業務を営んでいます。不動産登記はもちろん、法律相談、債務整理、遺産相続、会社設立、債権回収や裁判業務も積極的に受任しております。東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県に加え、出身である静岡と山梨、長野の一部地域のご相談も可能です。(ただし、山梨に接しているところなら対応は可能です。)

高齢者や悪徳商法などでお困りの皆様のお力になりたいと思っています。ADR(裁判外解決手段)調停人、いのちを守る相談会の相談員、東京司法書士会ホットライン相談員、悪徳商法バスターズなどのボランティア活動に積極的に参加し、身近なお悩みの法務(ホーム)ドクターとしてお役に立ちたいと考えています。

金融機関に勤めていた経験を活かし、実務に強い司法書士です。企業から個人まで法的・精神的にサポートをいたします。ぜひお気軽にお話をお聞かせください。

  • 所属・資格・活動等
    • 司法書士(東京司法書士会所属) 認定番号 第701394号
    • 行政書士資格取得
    • ADR(裁判外解決手段)調停人
    • いのちを守る相談会の相談員
    • 東京司法書士会ホットライン相談員
    • 悪徳商法バスターズ会員
    • 消費生活相談員として関東近郊で活動中
  • 経歴

    静岡県静岡市清水区生まれ、富士宮市育ち。大学卒業後、都内大手信用金庫入庫。中小企業のサポートや不動産取引、大手電化メーカーを担当しながら、平成5年に行政書士、平成9年司法書士試験に合格し、平成14年に司法書士事務所を開設しました。

    登記業務、相続や離婚の相談、債務整理、破産手続き、一般民事事件、裁判業務と幅広く業務をおこなう傍ら、大学の講師、受験専門校の講師も歴任し、民法等関連法規の知識を習得すると共に、法的思考とバランス感覚を身に付け、常に物事の本質を見極めるよう努力してまいりました。

事務所概要Office Overview

事務所名 愛次司法書士事務所
所在地 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町一丁目24番21号 加瀬ビル173 909号
TEL/FAX TEL:03-6822-7850 / FAX:03-6822-7851
代表資格者 佐野 愛次(さの あいじ)
沿革

平成5年 行政書士資格取得

平成9年 司法書士資格取得

平成29年 消費生活相談員資格取得

対応時間 平日 9:30~18:00 (事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土曜・日曜・祝日 (事前予約で休日も対応可能)