相続登記 必要

  • 相続登記の手続きについて

    相続登記とは相続登記とは、亡くなった方の名義になっている土地・家・マンションなど不動産の名義を財産を引き継ぐ相続人に変える手続きをいいます。相続放棄の手続きには3か月以内、相続税の申告は10か月以内といった期限が存在しますが、相続登記については期限が定められています。相続登記を自分で行う際の、全体の手続きの流れ...

  • 登記申請を司法書士に依頼するメリット

    いわば会社のプロフィールのようなものですから、正確な内容を登記に反映させる必要があります。実際に、会社設立の際は登記をしなければ法人とは認められませんし、また設立後に登記簿上の記載から内容が変更したときに速やかに登記を変更しなければ、行政罰が課されることもあります。 このように登記には法律で厳しく規定がありますし...

  • 設立後の変更登記手続きについて

    法人登記は、会社設立の際に必ず行うものですが、事業が進むにつれて登記簿上に記載されている内容と、実際の内容が変わってしまった場合、登記は必ず変更する必要があるます。 そもそも、登記制度とは、会社と取引をする相手方や社会的な信用のために、会社についての重要な事項を公示しておく制度であり、いわば会社のプロフィールです...

  • 商業登記とは

    登記内容に変更が生じたら、必ず変更登記が必要になります。 また、登記に記載した事項には当然ですが責任を持たなければなりません。例えば、取締役であるとして記載すれば、実際は取締役ではなくても、その人が取締役としての責任を負うことになります。 登記に関する法律は、商法、会社法を中心に、破産法、民事再生法があり、登記手...

  • 執行書類作成を司法書士に依頼する理由

    裁判所の手続きを利用するにあたっては、必要な書類が全て揃っていて、また中身も正確なものが提出されなければいけません。そして、裁判所に提出する書類は当然ながら内容的に難しいものが多く、提出する書類の数も多いので、一般の方には、どの書類が必要なのか、中身はどのように書けばいいのか、必要書類はどのように入手するのか、が...

  • 強制執行(差し押さえ)までの流れ

    強制執行の申立てをするには、前提として、強制的に実現されるべき権利の存在を公証する文書として「債務名義」が必要です。「債務名義」の種類には、調停証書、公正証書、判決文、判決の前段階で発行される仮執行宣言付支払督促、裁判上の和解調書などがあります。さらに、債務名義には、債務名義の効力を公証する文言である「執行文」が...

  • 担保不動産の競売手続きとは

    その不動産から債権回収をするためには、不動産をお金に換えることが必要です。金銭に換えるために裁判所に申し立てて行うのが「競売手続き」で、金融機関はこれにより強制的に債権を回収するのです。 具体的な流れとしては、債務が支払い不能となった場合に、債権者(金融機関など)は抵当権を実行することを裁判所に申し立てます。裁判...

  • 相続問題で司法書士に依頼できること

    司法書士の相続における主な業務は、相続登記となります。そのため、被相続人がなくなり、相続が開始した場合には、多くの場合で不動産が相続対象となるため、相続発生時には司法書士にご相談いただくことがおすすめとなります。 また、不動産の相続登記のみならず、司法書士は裁判所に提出する書類作成の代行も行います。具体的には、相...

  • 休眠担保権の抹消手続きの問題点

    休眠担保権の抹消を実現させるには、それぞれの事情に応じて最適な方法をとる必要があるため、お困りの場合は専門家に相談するのも一つの手だといえます。 愛次司法書士事務所は、千代田区、台東区、江東区、練馬区を中心に、東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、山梨にお住まいの皆様からのご相談を承っております。休眠担保権についてお悩...

  • 休眠担保権とは

    この手続きは休眠担保権の抹消と呼ばれ、以下の要件を満たしている必要があります。 ・先取特権、質権抵当権及び元本確定後の抵当権に関する登記の抹消申請する場合であること・担保権者の行方が知れないため共同申請ができないこと・債権の弁済期から20年を経過していること・申請書に債権の弁済期から20年を経過した後に債権、利息...

  • 条件付賃借権仮登記とは

    仮登記とは、本登記をするために必要な要件が揃っていない場合に、将来本登記をすることを前提にして、あらかじめその順位を確保するためにする登記のことをいいます。仮登記がある物件は、本登記をされてしまうリスクがありますが、中には抵当権の抹消と一緒に容易に抹消手続きをすることができる仮登記もあります。 そして、条件付賃借...

  • 消費者問題で司法書士に依頼できること

    司法書士は、消費者問題のご相談に対してアドバイスをし、必要に応じて解約申入書やクーリングオフの内容証明の作成などを行っています。また、司法書士は、認定司法書士であれば簡易裁判所の代理権を持っているため、争う金銭が140万円までの消費者問題でしたら、被害者の代理人として訴訟活動することができます。140万円を超える...

  • 悪徳商法の種類

    警察官や銀行職員などを装い、口座が悪用されているため暗証番号を変更した方がいいと申し向け、暗証番号を聞き出した上で、キャッシュカードを交換する必要があると言って、職員を名乗る者を被害者の家に赴かせ、キャッシュカードを騙し取る、預貯金詐欺があります。オレオレ詐欺といっても、犯人が息子を騙って、小切手が入ったカバンを...

  • クーリングオフの方法とは

    クーリングオフは、電話やメールではなく必ずハガキなどの書面で行う必要があります。そして、郵便局の窓口から内容証明と配達証明を利用して郵送します。そうすることで相手方に内容を通知したことの証拠を作ることができます。 内容証明郵便は、書面の記載内容や差出人、宛先を謄本により証明する郵便サービスです。同時に発信日も証明...

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佐野 愛次(さの あいじ)

千代田区・神田にて司法書士業務を営んでいます。不動産登記はもちろん、法律相談、債務整理、遺産相続、会社設立、債権回収や裁判業務も積極的に受任しております。東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県に加え、出身である静岡と山梨、長野の一部地域のご相談も可能です。(ただし、山梨に接しているところなら対応は可能です。)

高齢者や悪徳商法などでお困りの皆様のお力になりたいと思っています。ADR(裁判外解決手段)調停人、いのちを守る相談会の相談員、東京司法書士会ホットライン相談員、悪徳商法バスターズなどのボランティア活動に積極的に参加し、身近なお悩みの法務(ホーム)ドクターとしてお役に立ちたいと考えています。

金融機関に勤めていた経験を活かし、実務に強い司法書士です。企業から個人まで法的・精神的にサポートをいたします。ぜひお気軽にお話をお聞かせください。

  • 所属・資格・活動等
    • 司法書士(東京司法書士会所属) 認定番号 第701394号
    • 行政書士資格取得
    • ADR(裁判外解決手段)調停人
    • いのちを守る相談会の相談員
    • 東京司法書士会ホットライン相談員
    • 悪徳商法バスターズ会員
    • 消費生活相談員として関東近郊で活動中
  • 経歴

    静岡県静岡市清水区生まれ、富士宮市育ち。大学卒業後、都内大手信用金庫入庫。中小企業のサポートや不動産取引、大手電化メーカーを担当しながら、平成5年に行政書士、平成9年司法書士試験に合格し、平成14年に司法書士事務所を開設しました。

    登記業務、相続や離婚の相談、債務整理、破産手続き、一般民事事件、裁判業務と幅広く業務をおこなう傍ら、大学の講師、受験専門校の講師も歴任し、民法等関連法規の知識を習得すると共に、法的思考とバランス感覚を身に付け、常に物事の本質を見極めるよう努力してまいりました。

事務所概要Office Overview

事務所名 愛次司法書士事務所
所在地 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町一丁目24番21号 加瀬ビル173 909号
TEL/FAX TEL:03-6822-7850 / FAX:03-6822-7851
代表資格者 佐野 愛次(さの あいじ)
沿革

平成5年 行政書士資格取得

平成9年 司法書士資格取得

平成29年 消費生活相談員資格取得

対応時間 平日 9:30~18:00 (事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土曜・日曜・祝日 (事前予約で休日も対応可能)