強制執行 書類

  • 執行書類作成を司法書士に依頼する理由

    民事執行手続きには、裁判で勝訴判決や裁判上の和解を得た方が利用できる「強制執行手続」と、抵当権などの担保権を有している方が利用できる「担保権の実行手続」の2種類があります。 裁判所の手続きを利用するにあたっては、必要な書類が全て揃っていて、また中身も正確なものが提出されなければいけません。そして、裁判所に提出する...

  • 強制執行(差し押さえ)までの流れ

    強制執行とは、債務者に対して有している債権を強制的に回収する手続きをいいます。「強制執行」といっても、債務者の財産を無理やり奪い取るような「自力救済」は禁止されていますから、裁判所に強制執行を申し立てて、法律に従って手続きを進めていきます。 強制執行の申立てをするには、前提として、強制的に実現されるべき権利の存在...

  • 消費者問題で司法書士に依頼できること

    140万円を超えるものについては、裁判書類などの作成を行うことができます。 クーリングオフ制度を利用する場合は、8日間や20日間などの期限があります。また、悪徳商法や詐欺をしている業者は、その実態が判然とせず、居場所がわからない場合が多くなっています。居場所がわからないと裁判を起こせませんし、勝訴判決を得ても強制...

  • 登記申請を司法書士に依頼するメリット

    司法書士に任せた方が良い理由の一つに、登記申請の必要書類が複雑だという点があります。登記の申請は法務局で行うのですが、登記ごとに必要とされる書類を全て揃えて、内容も正確に書くことが必要です。この点、登記に関する法律や、会社法の制度などは、難解で複雑であり理解に時間を要します。法律書類の作成のプロである司法書士にお...

  • 設立後の変更登記手続きについて

    消費者問題、休眠担保等抹消訴訟、相続、金銭トラブル、民事執行手続き(執行書類作成)、商業登記(会社・法人等の登記手続)、140万円以下の訴訟、債務整理など、幅広い分野からのご相談に対応可能です。お客様のご依頼の本質をつかみ、ひとつひとつの業務を丁寧に、お客様にわかりやすい説明や満足のいくサービスの提供を心がけてい...

  • 法人の種類

    消費者問題、休眠担保等抹消訴訟、相続、金銭トラブル、民事執行手続き(執行書類作成)、商業登記(会社・法人等の登記手続)、140万円以下の訴訟、債務整理など、幅広い分野からのご相談に対応可能です。お客様のご依頼の本質をつかみ、ひとつひとつの業務を丁寧に、お客様にわかりやすい説明や満足のいくサービスの提供を心がけてい...

  • 商業登記とは

    必要書類や記入すべき内容は、法人の種類によっても異なります。具体的にどのような書類が必要なのか、どのように記入すべきかお困りの方は、当事務所までご相談ください。 愛次司法書士事務所では、千代田区、台東区、江東区、練馬区にお住まいの皆さまを中心に東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、山梨の皆さまからのご相談を承っておりま...

  • 債権執行手続きを行うケースとは

    消費者問題、休眠担保等抹消訴訟、相続、金銭トラブル、民事執行手続き(執行書類作成)、商業登記(会社・法人等の登記手続)、140万円以下の訴訟、債務整理など、幅広い分野からのご相談に対応可能です。お客様のご依頼の本質をつかみ、ひとつひとつの業務を丁寧に、お客様にわかりやすい説明や満足のいくサービスの提供を心がけてい...

  • 担保不動産の競売手続きとは

    このように競売手続きは裁判手続ですから、書類の作成を正確に行う必要があります。執行書類の作成についてはお気軽にご相談ください。 愛次司法書士事務所では、千代田区、台東区、江東区、練馬区にお住まいの皆さまを中心に東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、山梨の皆さまからのご相談を承っております。消費者問題、休眠担保等抹消訴訟...

  • 債権回収の方法と流れ

    この判決を実行する手続きを、強制執行の申し立てといいます。金銭請求の強制執行は差押という手続きになり、この手続きにより金銭債権を強制的に取り立てることができます。具体的には不動産の差し押さえ、預貯金の差し押さえ、給与の差し押さえといった対象があります。 愛次司法書士事務所は、東京都千代田区を中心として、台東区、練...

  • 相続問題で司法書士に依頼できること

    また、不動産の相続登記のみならず、司法書士は裁判所に提出する書類作成の代行も行います。具体的には、相続放棄の手続きや、遺言書の検認、遺言執行者選任申し立て、不在者財産管理人選任申し立て、遺産分割協議書作成のお手伝いなどがあげられます。 その他にも、法定相続情報を取得したり、家庭裁判所に申し立てた場合には相続財産管...

  • 相続登記の手続きについて

    〇官僚書類の受け取り方法選択 〇収入印紙の購入・貼り付け 〇原本還付の用意 〇管轄法務局への申請 そして、以上のような相続登記を行うには、以下のような書類が必要となります。 〇登記申請書法務局ホームページからダウンロードが可能です。 〇相続登記の対象となる不動産の登記事項証明書(登記簿謄本)全国の法務局で取得でき...

  • 休眠担保権の抹消手続きの問題点

    当時の借用書、元金、利息の弁済を証明する領収書などをつけて、現在の所有者から抹消登記を申請することが考えられますが、弁済を証明する書類を全て揃えることはとても難しいといえます。 ・所有者が供託して抵当権抹消登記を申請する元金と利息遅延損害金を法務局に供託してその供託書を使って所有者が抵当権抹消登記を申請することで...

  • 条件付賃借権仮登記とは

    ローンを返済しているなら、銀行に連絡をすれば、登記を抹消するのに必要な書類を交付してもらうことができます。 愛次司法書士事務所は、千代田区、台東区、江東区、練馬区を中心に、東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、山梨にお住まいの皆様からのご相談を承っております。条件付賃借権仮登記についてお悩みの際は、当事務所までご相談く...

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佐野 愛次(さの あいじ)

千代田区・神田にて司法書士業務を営んでいます。不動産登記はもちろん、法律相談、債務整理、遺産相続、会社設立、債権回収や裁判業務も積極的に受任しております。東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県に加え、出身である静岡と山梨、長野の一部地域のご相談も可能です。(ただし、山梨に接しているところなら対応は可能です。)

高齢者や悪徳商法などでお困りの皆様のお力になりたいと思っています。ADR(裁判外解決手段)調停人、いのちを守る相談会の相談員、東京司法書士会ホットライン相談員、悪徳商法バスターズなどのボランティア活動に積極的に参加し、身近なお悩みの法務(ホーム)ドクターとしてお役に立ちたいと考えています。

金融機関に勤めていた経験を活かし、実務に強い司法書士です。企業から個人まで法的・精神的にサポートをいたします。ぜひお気軽にお話をお聞かせください。

  • 所属・資格・活動等
    • 司法書士(東京司法書士会所属) 認定番号 第701394号
    • 行政書士資格取得
    • ADR(裁判外解決手段)調停人
    • いのちを守る相談会の相談員
    • 東京司法書士会ホットライン相談員
    • 悪徳商法バスターズ会員
    • 消費生活相談員として関東近郊で活動中
  • 経歴

    静岡県静岡市清水区生まれ、富士宮市育ち。大学卒業後、都内大手信用金庫入庫。中小企業のサポートや不動産取引、大手電化メーカーを担当しながら、平成5年に行政書士、平成9年司法書士試験に合格し、平成14年に司法書士事務所を開設しました。

    登記業務、相続や離婚の相談、債務整理、破産手続き、一般民事事件、裁判業務と幅広く業務をおこなう傍ら、大学の講師、受験専門校の講師も歴任し、民法等関連法規の知識を習得すると共に、法的思考とバランス感覚を身に付け、常に物事の本質を見極めるよう努力してまいりました。

事務所概要Office Overview

事務所名 愛次司法書士事務所
所在地 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町一丁目24番21号 加瀬ビル173 909号
TEL/FAX TEL:03-6822-7850 / FAX:03-6822-7851
代表資格者 佐野 愛次(さの あいじ)
沿革

平成5年 行政書士資格取得

平成9年 司法書士資格取得

平成29年 消費生活相談員資格取得

対応時間 平日 9:30~18:00 (事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土曜・日曜・祝日 (事前予約で休日も対応可能)